【係留・マリーナの特徴・価格比較】

岡山でボートを保管するなら、
「どこのマリーナを選べばいいのか?」
このページでは、岡山エリアの主要マリーナを比較し、23フィートクラスの保管料・特徴・選び方を分かりやすく解説しようと思います。
■ 船は陸上保管か海上係留か?
ボートを所有する上で必ず悩むのが「陸上保管」か「海上係留」か?
結論から申し上げますと、
■ ボートを大切にしたい・安心して保管したい ⇒ 陸上保管
■ 安く保管したい・利便性・すぐ出航したい ⇒ 海上係留
それぞれの違いを詳しく解説します!
陸上保管
22万~32万(税抜き)

ボートを陸に上げて船台に載せて保管する方法です。
最大のメリットは船やエンジンが傷まない事です。
①塩害・付着物なし
②揺れがない為、劣化を大幅に防ぐことが出来る
③船艇塗装・船艇掃除がいらない
④整備が頼みやすい
⑤強風やいたずらによる沈没の心配がない
⑥洗艇できる
デメリットは
・保管料や、その他費用が高い
・毎回揚降にお金がかかる
・混雑時 、時間が掛かる
・自由に出航、帰港できない
海上係留
3万~7万(税抜き)

毎週出航するようなアクティブにボートを楽しむ人に最適です。
①すぐに出航できる
②煩わしい上下架不要
③係留費が安い
デメリットは
・年間1~2回の船底掃除、塗装が必要
・係留ポールや施設に接触するため船が痛む
・利便性の高い係留場所は空きがない
・修理しにくい・修理に来てくれない
・水道・電気設備が無いところが多い
【なんといっても怖いの強風・高波・イタズラによる沈没】
いくら気を付けていても両隣のボート状況にも依存します。
毎年、吉井川マリーナ周辺の係留場でも何艇か沈没しているのを見かけます。
■ マリーナ料金・特徴比較
① 岡山市 Mマリーナ.マリーナO
・みんなの憧れ、岡山最大規模のマリーナ
・全てにおいて最高・料金も最高。
・お金持ちの社交場にも
・艤装・整備も強い
・災害にも強い
・瀬戸内海へはやや遠い
31.4万(税抜き)
・揚降料 4000円
・水道 500円
・BAN・保険加入必要
・燃料持込み不可
・制限が多い
② 岡山市 P数字マリーナ
・瀬戸内海へのアクセス最高
・料金と設備のバランスが良い
・サービスの幅が広い
・整備にも強い
・マリーナまでがやや遠い
・災害には弱い
24.0万(税抜き)
・揚降料 3000円
・水道 無料
・BAN・保険加入必要
・燃料持込み可
③ 岡山市 R・Cマリーナ
・市内からアクセス最高
・空いている
・海上係留に強い
23.4万(税抜き)
・揚降料 4000円
・係留費はやや高め
④ 牛窓町 Nマリン
・ヤンマーならNマリン
・整備に強い
22.5万(税抜き)
・比較的空いている
・保管料が安い
・観光地にある
・関西からのアクセス良好
・揚降料 4500円
・BAN・保険加入 必要
・牛窓周辺は意外とつれない
・岡山市内からは遠い
・揚降はやや高め
⑤ 日生町 Hマリーナ
・関西からのアクセス最高
27.3万(税抜き)
・親切丁寧
・複数個所のマリーナ所有
・観光地にある
・岡山市内からは遠い
・揚降料 4360円
・BAN・保険加入必要
・保管料がやや高め