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男木島
猫に会える島
高松港から約7.5kmの位置に浮かぶ全周約7kmの島民約200人の小さな島「男木島」は、鱗のように重なった集落や細い路地が独特な景観を作り出している美しい島で、徒歩で島を一周することが出来ます。
昔ながらに芳しく
備讃の瀬戸の真ん中に
空ゆく雲も淀まする
その名も雄々し
男木の島

男木島の街並み

男木島の北端に立つ灯台は、総御影石(庵治石)造りで、日本に2基しかない無塗装の珍しい灯台の1つです。歴史的価値の高い保存灯台で日本の灯台50選にも選ばれています。青い空と海、白い灯台のコントラストが印象的で、訪れる人の心を静かに癒してくれる場所です。
男木島灯台
この灯台は1912年(明治45年)に建設され、長年にわたり船の安全を守り続けてきました。周辺は遊歩道が整備されており、散策しながら自然と一体になれるのも魅力です。夕暮れ時には、海に沈む夕日と灯台が織りなす幻想的な風景が広がります。

The Soul Ogijima

男木島の魂「The Soul Ogijima」は島の玄関口に設置された印象的なアート作品です。作者はスペインの現代アーティスト、ジャウメ・プレンサです。白い文字で構成された建築的な作品は、遠くから見ると軽やかに浮かび上がり、近 づくと様々な言語の文字が織りなす立体的な構造であることに気づきます。内部は休憩スペースとしても利用でき、光と影が美しく変化する幻想的な空間が広がります。
インスタ映えスポットで人気「豊玉姫神社」


島一番のビュースポット。石段を登った先にある境内からは、瀬戸内海を一望でき、静寂に包まれた神聖な空気が漂います。
ガチで命がけ!?「タンク岩と岩海」

男木島一のパワースポット、約500万年前の火山活動で出来た柱状節理。標高180メートルの地点にある「タンク岩」です。周囲にはもの凄い数の「岩海」が転がっており、一見の価値がありますが、訪れる際には注意が必要です。とにかく足場が悪く急な斜面にある岩海の落石リスクが高い。雨の後はいかない方が良い。
人より多い?「男木島のオギネコ」
男木島は猫の島としても知られ、人懐っこい猫たちがあちこちで暮らしています。港周辺や路地裏、石垣の上などでのんびり過ごす姿は、訪れる人の心を癒してくれます。



