北海道でボートの盗難
8月18日
読了時間: 2分
更新日:8月21日
先日、小樽でボートの盗難に関する話を目にしました。
ボートを所有している者、そしてマリーナを運営している立場としては、こういった話は本当に他人事ではありません。
ボートや水上バイクは高額ですし、船外機やGPS・魚探などの装備品だけでもかなりの金額になります。
「船だから簡単には盗まれないだろう」と思いがちですが、トレーラーに載せた艇や船外機、マリン用品なども含め、できる限りの防犯対策は必要だと改めて感じました。
吉井川マリーナの防犯対策
当マリーナでは、お客様の大切な船をお預かりするため、防犯対策にも力を入れています。
現在、場内には監視カメラ14台と赤外線センサー2台を設置しています。
マリーナ内の主要な場所をできるだけ死角なく確認できるようにしており、何かあった際には映像を確認できる体制を整えています。
もちろん、どれだけ設備を整えても「絶対に盗難が起きない」とは言い切れません。
だからこそ、
「入りにくい・盗みにくい・記録が残るマリーナ」
にしていくことが大切だと考えています。
今回のようなニュースを見ると、改めて防犯設備の重要性を感じます。
これからも吉井川マリーナでは、お客様に安心してボートや水上バイクを置いていただける環境づくりを続けていきたいと思います。



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